日刊Ruro

健康増進、体力向上が中心テーマですが、最近はGoToEat の流れで外食ログになっています。

坂道が僕を強くしてくれた

私がまた走れるようになったのはヒルライミングレーニングのおかげ

 数日前に、私が歩くことができない状態から、全力疾走できるまでに回復できた話を掲載しました。

ruro337.hatenablog.com

 当時住んでた場所の近くに標高453mほどの山がありました。

 当時1ヶ月余りの間、定時に帰宅できる時期があったので、仕事が終わるとすぐにその山に登っていました。

 最初は山頂まで徒歩で1時間かかっていましたが、毎日続けているうちにだんだん速く登れるようになり、ある日、降りる時に傾斜の緩い場所で、軽く走ってみようかなとトライすると、痛みもなく、お、イケるかもと感じ、平坦な部分でも軽く走ってみました。

 更に、毎日登り続け、1ヶ月後には山頂まで30分で駆け上がれるようになりました。

 山を登るのは楽ではないですが、楽ではないことを継続することで成長できるんだな。と実感しました。人生もそうなのでしょうね。

 思い返せば、歩けるようになり、病院を出て、初任地に赴任した頃は、職場の人たちが私のことを「今度来たあの身体の不自由な人」と呼んでいることを知り辛い思いをしていました。もちろん、直接言われたわけじゃないですけどね。

 確かに、当時はコルセットをしてて、落としたものを拾うにも一苦労だったし、階段を上るにも手すりを使わなきゃならない状態でした。

 しかし、その辛さ虚しさもひたむきにトレーニングを続ける原動力の一部になっていたかもしれません。

 最終的に、病気以前の状態までは戻りませんでしたが、今はすべての経験が自分を成長させてくれたと思っています。

  


 読者登録をいただいた皆様、Twitterをフォローしてくださった皆様、ありがとうございます。登録いただいた方、フォローしていただいた方はこちらからも登録あるいはフォローをさせていただきます。今後もよろしくお願いします。