日刊Ruro

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家庭は派遣会社、妻が雇用主で夫は派遣社員 武田邦彦先生 虎ノ門ニュース

 虎ノ門ニュースで武田邦彦先生が、家庭は派遣会社。夫は妻に派遣される身。と言う話をしていらっしゃいました。

 なるほどなぁ、と納得しました。

 

 男は妻から派遣されて毎日仕事に行く。

 そして、給料はいったん妻に全て渡して、そこからお小遣いと言う派遣の報酬をもらう。

 夫は自宅に自分の部屋がないと不満を言うが、派遣されている身で、派遣会社に自分の部屋なんてあるわけないじゃないか。

 もちろん先生はユーモアたっぷりにお話になるので、聞いていて面白かった。

 

 ここで、自分の身に振り返ると。

 私は、今年3月末にいったん仕事を辞めました。

 武田邦彦先生の話を聞いて、

 「そうか、私は派遣会社に身を置きながら、派遣されることをやめてしまったんだ。」

 私の場合は妻より娘からの方が風当たりが強かった。

 「え、お父さん、仕事辞めちゃったの」

 私は貯金だってあるし、雇用保険の失業給付ももらえるし、それに、しばらく休んだらまた仕事を再開するんだからいいじゃん。と思ったんだけど、明らかに娘は不機嫌だった。

 私は心の中で思った。「ずっと過労死ラインを軽く超えた超過勤務。過労で起き上がれなくなり入院したこともある。死んでしまったら元も子もないだろう。」

 娘は派遣会社の副社長だと思うと不機嫌なのも納得が行く。

 

 

  それにしても、ハローワークはいつ行っても満員だ。仕事を求める人で溢れている。先日も失業認定受けるために、受付をし、失業認定の窓口に辿り着くまでに2時間近く待つことになった。