日刊Ruro

健康増進、体力向上が中心に書いています。

歩くこと ウオーキングは認知症予防になる

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血圧があまり上がらない程度の無理のない歩行を行うと、海馬のアセチルコリンが増え、海馬の血流が良くなるの

歩くという運動ができない場合でも、皮膚や筋、関節に刺激をあたえることで、同様の効果が得られる

 ここまでの内容は以下のサイトからの情報です。

www.tmghig.jp

 

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一日20分の早歩きをすると、認知症をはじめ、さまざまな病気になりにくいことが明らかに

★5分ずつのこま切れでもOK!大切なのは一日に合計20分早歩きすること

★早歩きのコツ

 その1.いつも通る道を時間短めに歩く(10分を8分半で歩くのが目安)
 その2.一日8000歩を目指して歩くと、早歩きは自然と20分に!

早歩きをすると脳の中で記憶をつかさどる「海馬」の体積が大きくなる 

 高齢者では通常、海馬の体積は一年で1~2%ずつ縮小していくものなので、逆に2%増加しただけでも驚きの結果。

ポイントは血流に!早歩きの効果とは

 血流が増すと脳内にBDNF(脳由来神経栄養因子)と呼ばれる物質が分泌され、神経細胞の数や、つながりが増加することで海馬が大きくなると考えられます。

www.nhk.or.jp

 

猛暑や雨、台風や吹雪でも室内でテレビを観ながらウオーキング


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